ハラスメント対策にも有効!あなたの強みを探す③つの方法とは?

働く本当の意味とは?意義を見出せなくて苦しんだ過去

働く本当の意味とは?意義を見出せなくて苦しんだ過去

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この記事は、クラウドワークスで募集した「ハラスメント体験談」の記事を書いてくださったユウタさん(20代男性)の記事です。

彼の簡単なプロフィールを紹介します。

ユウタさんのプロフィール
  • 年齢: 25歳
  • 職業: IT企業の営業職(2社目)
  • 年収: 450万円
  • 居住地: 東京都内(1人暮らし)
  • 学歴: 地方国立大学卒業
  • 趣味: カフェ巡り、読書、ジム通い

 

  • 新卒で人材会社に入社したが、長時間労働やノルマのプレッシャーに疲弊。
    現在は退職して同業他社に転職1年目。
    給与や労働条件は改善したが、仕事自体に意義を感じられず悩んでいる。

 

こんにちは、ユウタです。

25歳、新卒で入社した会社を2年で退職し、今の会社に転職して1年目です。

最初の転職では正直失敗しました。

その原因は「仕事に何の意義も感じられない企業」に入ってしまったからなんです。

この話をすると、先輩や上司から

先輩や上司

若いうちは我慢して、意義なんて考えるのは贅沢だぞ

と言われることも。

でも、実体験から強く言いたいことがあります。

ユウタ

「仕事において、意義を感じることは給料と同じくらい、いや、それ以上に大切」

この記事では、同世代の20代社会人のみなさんに向けて、以下のことをシェアします

  • 仕事に意義を見出すことがなぜ大切なのか
  • より充実感のある仕事に転職する方法

 

「今の仕事、なんか違うな…」

「みんな仕事にやりがいとか感じてるの?」

と思っている同世代のあなたに、特に読んでほしい内容です。

 

「仕事の充実感」って実際何なの?

「仕事のやりがいは大事だよね」って先輩との飲み会でも話題になるけど、

「充実感って具体的に何?」って突き詰めて考えたことある?

僕は最近やっと分かってきました。

「充実感」って言葉、よく使うけど実は超あいまいですよね。

僕なりに定義すると

充実感とは、自分の仕事が誰かの役に立ったり、社会に貢献したりすることで得られる「手応え」

そこから生まれる「成長感」「将来への希望」

このストーリーに自分が納得できている状態が、「充実感がある」ということ。

もっと簡単に言うと

「自分の仕事が誰かを助けたり、何かを良くしたりしたとき、心からの『よっしゃ!』を感じること!」

これが「充実感」の正体だと思います。

今の仕事、振り返ってみてください。

マジで、充実感ある?何か「よっしゃ!」って思える瞬間ある?

ここからは、仕事に充実感がないとどんな気持ちになるのか、実体験を包み隠さずシェアします。

仕事に充実感を感じるかどうかの差は、想像以上にデカい

 

 

僕は新卒を辞めて初めての転職で、売上至上主義のブラックな人材会社に入ってしまいました。

本来、人材会社は転職で悩む人をサポートする仕事のはず。

でも実際には、以下の通り

  • 深夜や早朝でも平気で求職者に電話する
  • 「この会社、残業多いよ」みたいな悪い情報は隠す
  • 「他にも候補者いるから早く決断して」と急かす

正直、最悪でした。

なんでこんな会社を選んじゃったんだろう…今思い出しても恥ずかしい。

もちろん、ちゃんと調べずにこんな会社選んだ自分が悪いんですけど、学んだことも多かったです。

特に気づいた2つのこと

  • 給料が良くても、仕事に充実感がないと、生活の質は上がらない
  • 仕事のストレスは、そのまま私生活にも影響する

この2つについて、リアルな体験をお話しします。

実際、高年収でも仕事に充実感ないと虚しいだけ

 

今回は充実感を「自分の仕事が人の役に立つこと」と定義しましたが、人によって「**充実感**」の感じ方は違いますよね。

例えば、

  • 「高い給料もらえれば、あとは何でもいい」派
  • 「給料は普通でも、人の助けになる仕事だからやりがいある」派
  • 「給料も普通で直接誰かの役にも立ってないけど、好きなことができてる」派

僕が人材エージェントを辞めた理由は、高い給料もらえても「誰かの役に立ってる」という実感がなかったから。

当時の待遇はこんな感じ

  • 頑張れば年収800万円も夢じゃない
  • ボーナスが一回で50万円以上もらえる人もいる
  • 休日も多くて、有給も取りやすい

条件だけ見ると最高じゃん!って思うかも。

でも、仕事に「誇り・充実感」がないと、高い給料もらっても「なんか違う…」って感じなんです。

僕がいた会社は、売上が全てで、そのためなら手段を選ばない文化でした。

  • 「求職者を半ば騙してブラック企業に送り込む」
  • 「迷ってる人を無理に決断させる」

みたいな、モラル的にアウトなキャリアアドバイザーが普通にいました。

そういうやり方に全然共感できなくて、毎日モヤモヤ、夜も寝られず、気づいたら電車の中で涙が出てくるくらい精神的にキツかったです。

でも、この経験があったからこそ、「充実感の大切さ」に気づけました。

今となっては貴重な経験だったと思います。

仕事がつらいと、プライベートも間違いなく充実しない

あなたは、休日や退勤後の時間、充実してますか?

もし「いや、全然…」って感じなら、その原因は「仕事に充実感がないから」かもしれません。

僕は今、プライベートも仕事も楽しいけど、あのブラック人材会社にいたときは、休日も気が滅入ってました。

当時はこんな感じ

Advertisements
  • 土曜日しか心から休めない
  • 日曜の夜になると、明日会社行くのが怖くて眠れない
  •  GWとかでも、仕事のことが頭から離れなくて辛い

なぜこうなってたかというと、仕事に充実感がなかったから。

そして、なぜ充実感がなかったかというと、

「自分がやってる仕事に全く誇りが持てなかったから」

これに尽きます。

僕が働いてた人材会社は、紹介先にブラック企業が多くて、心から「ここで働くといいよ!」って言える会社が少なかった。

でも、売上第一の会社にとって、求職者の将来なんて二の次でした。

上司

「求職者は商品だと思え!お前が数字を上げることが会社のためなんだ!」

当時の上司からよく言われた言葉です。

こんな考え方の会社で働くのは、毎日モヤモヤしながら嘘をついてるような感覚でした。

そんな毎日を過ごして、休日が楽しめるわけないですよね。

仕事は社会や誰かの役に立つものであるべきだし、

相手が個人でも企業でも、本当の課題解決をすることが大事。

これができる仕事こそが、プライベートも充実させ、人生も豊かにする仕事だと学びました。

「終身雇用」なんてない時代、本当にやりたい仕事を探そう

今は「人生100年時代」って言われてるけど、実際は転職3回、4回が当たり前の時代になってきてます。

そんな中で、充実感も誇りも感じない仕事を続けるって、正直人生の無駄遣いじゃないですか?

この状況を解決する方法は、ぶっちゃけ2つしかないと思います

  • 今の会社内で違う部署に異動する
  • 思い切って転職する

部署異動で解決できれば一番ラクだけど、それが難しいケースが多いんですよね。

だから、
「充実感・やりがい」を感じる仕事をするなら、転職が一番現実的で確実な解決策です!

けど、実際に転職を考えると、みんな一歩踏み出せないんですよね。

その理由は、「慣れた環境を離れること」への不安

でも、その不安を乗り越えないと、今の状況は絶対に変わりません。

そんなときに頼りになるのが、「転職エージェント」です!

転職エージェントを使うメリット

  • 自分のスキルの市場価値がわかる
  • 他社からどれくらい需要があるか知れる
  • 自分に合った業界や職種を客観的に探せる

転職未経験だと一人で考えても堂々巡りになりがち。

だから、プロの力を借りるのがおすすめです!

エージェントと一緒に、「充実感」を感じられる仕事を探していくのが、20代の今だからこそできる賢い選択です。

まとめ:20代こそ、やりがいのある仕事を見つけるチャンス

今回は、「仕事の充実感の重要性」について話しました。

ポイントをまとめると

  • 充実感がないと、条件がよくても満足できない
  • 仕事の充実度は、私生活の質にダイレクトに影響する
  • 一人で悩まず、転職エージェントを活用しよう

今の職場に不満を持つ20代は多いと思います。

でも、愚痴ってるだけじゃ何も変わりません。

今はまだ20代。これから40年以上働くなら、充実感のある仕事を見つけるために、今行動しよう!

これが同世代から送るメッセージです。

「今の仕事、なんか違う気がする…」

そんな気持ちがあるなら、それは変化のサイン。

この記事が少しでも参考になれば嬉しいです!

たかのりの感想

 

たかのり

私も、元同業者だっただけに「共感できるなぁ」と感じました!

仕事が楽しくないと、休日が辛かった!マジで・・・

この記事は、20代社会人に向けて「仕事の充実感」の重要性を説得力ある形で伝えています。

筆者自身の転職失敗体験を赤裸々に共有しながら、

給料が良くても意義を感じられない仕事は精神的苦痛をもたらし、

私生活の質も低下させることを具体的に描写しています。

「自分の仕事が誰かの役に立ったとき、心から『よっしゃ!』と思える」

という充実感の定義から始まり、仕事の意義が収入と同等かそれ以上に重要だという主張が一貫しています。

特に「若いうちは我慢」という価値観に疑問を投げかけ、

20代こそキャリアを見直すべき時期だと提案する姿勢が印象的です。

同世代の読者に寄り添ったフランクな語り口と実体験に基づく現実的なアドバイス、

そして「転職エージェント」の活用という具体的な行動提案まで含まれており、

悩める若手社会人の背中を優しく押す内容になっています。

ユウタさんの記事の中でもありましたが、転職エージェントはおすすめですよ!

詳しい内容は、下記リンク先の記事でお話していますのでぜひお読みください!

20代におすすめ転職エージェント&活用方法まとめ転職エージェントランキング⑦選!未経験20代におすすめ

 

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